<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://junmotai.blog59.fc2.com/?xml">
<title>ニューヨーク街角ニュース　（New York News)</title>
<link>http://junmotai.blog59.fc2.com/</link>
<description>ニューヨーク・ニュージャージーの街角で聞いた話を多くの方々にお伝えします。
問題提起的な話から微笑ましい話までいろいろと、ここニューヨークから世界の皆様にお伝えして参ります。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-12.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-11.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-4.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-12.html">
<link>http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-12.html</link>
<title>オバマ大統領の就任演説</title>
<description> 皆さんオバマ大統領の就任演説を聞かれましたか。　或いは読まれましたか。私はテレビの前で半日座り出来るだけ理解しようと必死に聞きました。先ず最初に彼の演説が始まり驚いたのは、普通大統領就任の演説ではもっと言葉を美しく飾った表現が溢れるのではと思っていたところ、ずばりポイントに直接触れ、国民に対し正直に分りやすくまた大変厳しくも愛情溢れる表現で訴えたことは何よりも印象的であり、また彼の偉大さを感じざる
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 皆さん<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">オバマ大統領の就任演説</span></span>を聞かれましたか。　或いは読まれましたか。<br />私はテレビの前で半日座り出来るだけ理解しようと必死に聞きました。<br /><br />先ず最初に彼の演説が始まり驚いたのは、普通大統領就任の演説ではもっと言葉を美しく飾った表現が溢れるのではと思っていたところ、ずばりポイントに直接触れ、国民に対し正直に分りやすくまた大変厳しくも愛情溢れる表現で訴えたことは何よりも印象的であり、また彼の偉大さを感じざるを得ませんでした。<br /><br />その中でも特に私にとって印象的なものは、次の箇所です。　<br /><br />We ramain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"> set aside childish 　things.</span> </span>The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation; the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.<br /><br />ここで彼は大変大切なことを聖書から引用して国民そして世界の人々に訴えています。　Childish <br />things　とはここではっきりとサヨナラをしようと言っています。　子供的な考えは、物事を見る時に自分の都合の良い物しか見ようとしません。　成熟した大人は物事を見て良い所も良くない所もきちんと見て正しい判断をします。　これは全ての基本です。　新約聖書のコリントの信徒への手紙１、の13章の有名な“愛”についての教えの中にこれが出てきます。　この13章は多くの日本人にも実は知られた教えの一部です。　もしキリスト教の教会で結婚式をした方ならば神父或いは牧師が聖書朗読をする際に必ず引用します。“愛は忍耐強い、愛は情け深い、ねたまない。、、、、、、、”　子供っぽい事とは人を肌の色、どんな服を着ているか、どんな家に住んでいるか、などなど外見で物事を判断しがちです。　我々は生まれながらにして皆平等であり、自由である　といっているのです。　またこれをよくよく理解する事が何よりも基本であると言っています。　　アメリカの建国の精神を忘れず、この厳しい現実を直視し、避ける事無く共に前向きに取り組もうと言っています。<br /><br />日本とは言いませんが我々のような先進国に対しても言及しています。　同じ事です。　Childish things を捨てて大人の考えに基づいた大人の行動をとろうと言っています。　分相応のものを当然求めてきます。　さて我が国、日本はどう対応していきますか。　時間は着実に過ぎていきます。　既にオバマ氏は大統領に就任し既に仕事を始めています。　日本はまだ衆院解散もしていませんね。<br />時間はかなり経ちました。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-23T04:16:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>junsuke</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-11.html">
<link>http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-11.html</link>
<title>New Year's Resolution   新年の決意</title>
<description> Ｎｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　ＲｅｓｏｌｕｔｉｏｎこちらではＮｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　Ｒｅｓｏｌｕｔｉｏｎと言って、新しい年が明け、今年の抱負や“これとこれは今年はやるぞ”と言うものを心に誓います。　新年を迎え皆さんは今年は何を成し遂げようと誓いましたか。或いはまだ決めていない方は何をやろうと誓いますか。私のＮｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　Ｒｅｓｏｌｕｔｉｏｎ　は幾つかあります。　一番は聖書を１年掛けて読む事です。クリスチ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">Ｎｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　Ｒｅｓｏｌｕｔｉｏｎ</span></span><br /><br />こちらではＮｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　Ｒｅｓｏｌｕｔｉｏｎと言って、新しい年が明け、今年の抱負や“これとこれは今年はやるぞ”と言うものを心に誓います。　新年を迎え皆さんは今年は何を成し遂げようと誓いましたか。<br />或いはまだ決めていない方は何をやろうと誓いますか。<br /><br />私のＮｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　Ｒｅｓｏｌｕｔｉｏｎ　は幾つかあります。　一番は聖書を１年掛けて読む事です。クリスチャンとは言え恥ずかしながら特に旧約聖書を全部読んでいません。　新約は殆ど読みましたがそれにしても結構前なのでもう一度読み返してみようと思っています。　２番は聖書以外にも必ず何か本を読もうと思います。　昨年日本中の多くの人が視聴した“篤姫”に私も実はかなり惚れ込んで見ていました。　その名残があり今は司馬遼太郎の“翔ぶが如く、とぶがごとく”を読み始めています。　３番目は友達の輪を広げようと言うものです。　<br /><br />昨年からの未曾有の経済危機は様々な意味で　“神が人類に対して強い警鐘を鳴らしている”、愚かな人間の貪欲、利己主義、自然破壊等々に対し、これ以上やり続ければ　“ノアの箱舟”　の再来を予言しているのかもしれません。<br /><br />やはり私達は一日一日を大切にそして基本を忘れる事無く、家族を愛し、隣人を愛し、困った人には手を差し伸べ、全ての事を神に感謝することですね。　全ては小さい事の積み重ねです。<br />そして今年こそ頭で考えるのみならず、実行をしていきましょう。　正しい事を着実にやると言う事です。　<br /><br />大体普通殆どの人がＮｅｗ　Ｙｅａｒ’ｓ　Ｒｅｓｏｌｕｔｉｏｎ　は三日坊主に終わるらしいですが頑張ります。<br /><br /><span style="color:#ff0000">Have a Wonderful New Year!</span><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-10T03:02:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>junsuke</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-8.html">
<link>http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-8.html</link>
<title>新年あけましておめでとうございます</title>
<description> Ｈａｐｐｙ　Ｎｅｗ　Ｙｅａｒ　！皆さんどのような新年を迎えられましたでしょうか。２００８年は９月１５日のリーマンブラザーズの倒産以来株価が急落、景気が急降下に落下し、今や此処アメリカでは昨年１年で２６０万人近い人が仕事を失いました。　日本でも連日のニュースで派遣労働者切りが報道され急激に経済が奈落の底に突き落とされた様相を呈しています。明日の食事にも困る人たちがあふれてきたという現状を目の当たりに
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">Ｈａｐｐｙ　Ｎｅｗ　Ｙｅａｒ　！</span></span><br /><br />皆さんどのような新年を迎えられましたでしょうか。<br /><br />２００８年は９月１５日のリーマンブラザーズの倒産以来株価が急落、景気が急降下に落下し、今や此処アメリカでは昨年１年で２６０万人近い人が仕事を失いました。　日本でも連日のニュースで派遣労働者切りが報道され急激に経済が奈落の底に突き落とされた様相を呈しています。<br />明日の食事にも困る人たちがあふれてきたという現状を目の当たりにしてどうして自分はネクタイをしてきれいな格好でまるで私には関係がないという発言や行動が出来るのでしょうか。　麻生首相のバー通いも最近こそ回数が減ったものの、このような人たちが何万人と出てきているのに一国の首相が一流ホテルのバーに行ってＭｅｅｔｉｎｇをしているのは全くその人達の気持ちが分っていないということです。　Ｍｅｅｔｉｎｇは国会内でやればお金がかからないし国会はその為にある訳です。そんなにお酒が飲みたければ自宅で飲めばいい！　或いは酒を断つぐらいの覚悟がなければこの１００年に一度の難局はとてもじゃないが乗り切れないでしょう。　一国の首相にはそのぐらいの範を１億２０００万人の国民に示して欲しいものです。　　<br /><br />まあ麻生さんの首相としても寿命も短いのでこれ以上言っても時間と労力の無駄ですね！<br /><br />一体私たちは何をしたら良いのでしょうか？<br /><br />それは次回に書くとします。<br /><br />今年もよろしくお願い致します。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-10T01:59:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>junsuke</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-5.html">
<link>http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-5.html</link>
<title>“もったいない”</title>
<description> 私の年代は親からよく、“そんなもったいないことをしたらバチがあたるよ”　と言われて育ちました。日本には昔から“節約”　“我慢”　”倹約”などの言葉が日常の家庭生活の中で使われてきました。アメリカでは資源が豊富な為か、“もったいない”といった感覚はあまりないようです。　もったいないは必ずしも美徳としてはみられてきませんでした。　現在アメリカは今まで経験したことがない深刻な経済状況に陥っています。　私たち皆の意
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 私の年代は親からよく、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">“そんなもったいないことをしたらバチがあたるよ”　</span></span>と言われて育ちました。<br />日本には昔から“節約”　“我慢”　”倹約”などの言葉が日常の家庭生活の中で使われてきました。<br /><br />アメリカでは資源が豊富な為か<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">、“もったいない”</span></span>といった感覚はあまりないようです。　もったいないは必ずしも美徳としてはみられてきませんでした。　<br /><br />現在アメリカは今まで経験したことがない深刻な経済状況に陥っています。　私たち皆の意識が今こそ変わらなければ大変なことになってしまいそうです。　オバマ次期大統領は決して裕福で恵まれた家庭環境で育ったわけではありません。　奨学金を得て大学を卒業し苦労をして、また人の痛みを深く理解しながら今に至っている人です。　彼はアメリカ人に“もったいない”と言う考え方を持ってもらいたいと思っています。　なぜならばアメリカが先頭を走ってきた資本主義、拝金主義が結果的に我々に何をもたらしてしまったかがはっきりと解っており、だからこそ今や国民にわかってもらいたいのですね。　理解をして少しでも実行していかなければ世界は大変なことになってしまうからです。<br /><br />７才の娘に、“今年はサンタさんからのプレゼントは一つだけだよ”　と言ったら大騒ぎとなりました。<br />子供の世代に正しい価値観を教えていくのは私達大人の責任ですね。　皆さんも一緒に頑張りましょう。<br />彼らが１５年、２０年、２５年先にその価値観を更に次の世代に伝えていけば大成功かもしれません！<br /><br />大いに希望を持って行きましょう。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-12-05T08:00:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>junsuke</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-4.html">
<link>http://junmotai.blog59.fc2.com/blog-entry-4.html</link>
<title>オバマ、勝利宣言、OBAMA'S VICTORY SPEECH</title>
<description> 歴史的な日、　オバマ候補、４４代アメリカ合衆国大統領当選直後の　勝利宣言皆さんはこのアメリカの歴史的瞬間をどのように迎えましたか？　私はオバマ氏の VICTORY SPEECH から幾つか特に心を打った箇所を抜粋してみました。1.   We are and always will be the United States of America.私達はこれからもいつも　アメリカ合衆国　である。つまり人々はとかく貧富、人種、Gay or Straight、身体の障害の有無、共和党・民主党　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">歴史的な日</span>、<span style="color:#0000ff">　オバマ候補、４４代アメリカ合衆国大統領当選直後の　<span style="font-size:large;">勝利宣言</span></span></span><br /><br />皆さんはこのアメリカの歴史的瞬間をどのように迎えましたか？　私はオバマ氏の VICTORY SPEECH から幾つか特に心を打った箇所を抜粋してみました。<br /><br />1.   We are and always will be the United States of America.<br /><br />私達はこれからもいつも<span style="font-size:large;">　アメリカ</span><span style="font-size:large;">合衆国</span>　である。<br /><br />つまり人々はとかく貧富、人種、Gay or Straight、身体の障害の有無、共和党・民主党　などの違いで区別をしたがります。　私達はそれらを超越した次元の　<span style="font-size:large;">アメリカ人</span>　である。<br /><br /><br />2.   the rock of our family, the love of my life, the nation's next First Lady, Michelle Obama<br />     Sasha and Malia, I love you both more than you can imagine<br /><br />総てを支える<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">家族の“愛”</span></span>を国民の前で大きな声で言える素晴らしい文化とその勇気<br /><br /><br />3. tonight we proved once more that the true strength of our nation comes<span style="color:#0000ff"> NOT from the might of our    arms or the scale of our wealth BUT from the enduring POWER OF OUR IDEALS -- DEMOCRACY, LIBERTY, OPPORTUNITY AND UNYIELDIDNG HOPE.<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000"><br /><br />多くのアメリカ人が勘違いをした考え（軍事力と富が国の強さ）に対して今日、人々は建国以来掲げてきたアメリカの精神こそが（民主主義、自由、機会、そして希望）、アメリカの本当の強さであることを再確認した</span></span><br /><br /><br />オバマ氏ははっきり言っているが、<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">道のりは険しく長いものとなるだろうと。<span style="font-size:large;">　<span style="color:#ff0000">忍耐と、時には自己犠牲的な考えも必要となるだろうと。</span></span><br /><br />もしオバマ氏の Victory Speech を英語で聞きたい人は次をクリックして下さい。スピーチの内容も書かれています。<br /><br />http://elections.nytimes.com/2008/results/president/speeches/obama-victory-speech.html#<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">さて日本の政治は、政治家は、国民は自分の国をどのようにしたいのでしょうか？</span></span></span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-11-07T05:08:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>junsuke</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>